Jリーグで初めて新型コロナウイルス感染が確認されたJ1神戸のDF酒井高徳(29)が5日、ツイッターを更新し、自身の症状について経過を説明した。

 酒井は3月25日夜に発熱。最初に熱のほか、倦怠(けんたい)感と頭痛があったという。2、3日後に熱が下がり、味覚と嗅覚に異常が起こったが、6、7日で正常に戻り、「そこからはずっと元気」と記した。

 酒井は「これはあくまで自分の経過」とした上で、「不安になる気持ちは誰にでもあるので、共有して少しでも伝えられたらと思った」と投稿の意図を明かした。

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