新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、三重県サッカー協会は5日までに、天皇杯(5月23日開幕、スポーツの杜鈴鹿ほか)予選を兼ねた県選手権について、既に始まっている予選を中止し、決勝のみ行うことを決めた。

JFLのヴィアティン三重と鈴鹿ポイントゲッターズが対戦し、5月10日に朝日ガスエナジー東員スタジアム(東員町スポーツ公園競技場)での開催を予定している。

全国社会人選手権(10月・スポーツの杜鈴鹿ほか)予選を兼ねた県社会人選手権も中止が決まった。昨年度の実績から開催地枠での全社出場権はFC

ISE―SHIMA、東海予選への出場権はTSV1973四日市、...    
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