サッカーJリーグ1部(J1)の北海道コンサドーレ札幌は6日、新型コロナウイルスの感染拡大で公式戦が中断していることを受け、所属する全28選手から6~9月の報酬の一部を返納する申し入れを受けたと発表した。総額は約1億円とみられる。

 クラブの大幅な減収が見込まれる中、主将のMF宮沢裕樹(30)は、選手一同として「クラブへの影響が大きくなる現在の状況を鑑み、クラブに対して支援することを全選手合意のもと決めた」とのコメントを発表した。

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