サッカーJ2・モンテディオ山形を盛り上げようと、山形商工会議所青年部(小林寛治会長)は2日、山形市中心街の街路灯に応援フラッグを取り付けた。長年愛用してきたクラブマスコットのデザインを一新し、注目度を高めようと新調したフラッグには、眼光鋭く腕を組む選手がプリントされ、街中の風を受けてなびいている。

 七日町や山形駅前など各商店街の協力を得て、Jリーグ参入後の2000年から続く恒例の取り組み。本来はホーム開幕戦前に実施予定だったが、新型コロナウイルスの影響でリーグ戦が中断したため、新たなフラッグ(縦80センチ、横37センチ)のお披露目が遅れていた。クラブと協議の上、「山形から...    
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