新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、九州の各クラブは練習を非公開にし、選手、スタッフに不要不急の外出自粛を呼び掛けるなど対策を講じている。取材も禁止や限定的にし、メディアと接触することによる感染リスクを回避。J2長崎はウェブ会議、J2北九州はビデオ通話アプリをそれぞれ活用する工夫を凝らしている。

 J3熊本は熊本県の蒲島郁夫知事が先週末に外出自粛を要請したのを受け、より細かい感染予防策を選手に文書で配布。クラブハウス内での濃厚接触を避けるため、クラブハウス内の浴槽利用は一度に2人までにし、なるべくシャワーを使うなどと定めた。

 一方で各クラブともサポーターの...    
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