東京五輪の大会日程が来年7月23日開幕と決まったことを受け、サッカー男子の五輪代表入りを目指すJ1清水のDF立田悠悟(21)、岡崎慎(21)とJ2磐田のFW小川航基(22)は31日、決定を冷静に受け止めた上で改めて出場に意欲を示した。
 サッカー男子には原則23歳以下という年齢制限があり、小川航ら来年24歳になる選手の出場資格について判断はまだ出ていない。立田は「(どうなるか)気が気でないだろう」と、代表でともにプレーしてきた1学年上の仲間をおもんぱかりつつ、「準備期間を1年もらえたと思って取り組む」と決意を口にした。
 岡崎は「今年に合わせてきた部分はあるが、仕方...    
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