新型コロナウイルス感染拡大の影響による東北楽天のチーム活動休止は30日で1カ月になった。公式戦の開幕は未定で、交流戦は中止が決まるなど、プロ野球界の先行きは不透明なまま。球団施設を利用できない選手は、自主練習でコンディション維持に努める。
 東北楽天の無期限の活動休止は12球団で最も慎重な対応だ。自主練習中の日本ハムは5月6日までと期間を区切る。ソフトバンクやロッテは一時休止していた本拠地などでの自主練習を既に再開させ、広島はチーム練習を継続している。
 「普通にできていた野球を普通にできていないので、野球ができる環境のありがたみをすごく感じている」(則本昂)「とに...    
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