横浜DeNAの国吉佑樹投手(28)が屈強なボディーをさらに鍛え上げている。29日は横浜スタジアムで自主練習を行い、「ウエートトレーニングの成果がモチベーションになる」と球団広報を通してコメント。昨季マークした球速161キロの更新へ鍛錬を怠らない。

 この日はランニングやキャッチボールとともに筋力トレーニングに励んだ。「昨年11~12月に取り組んでいたメニュー」と今は体を絞っている段階。チーム屈指のトレーニング知識を誇り、「1日3回のプロテインを飲み終えた時に一日の達成感がある」と言い切る。

 今季もセットアッパーとして期待される右腕は、キャンプ中の2月に第3子の...    
<記事全文を読む>