昨年12月に社会人野球、日本製鉄かずさマジックの監督に就任した渡辺俊介氏(43)が千葉日報社のインタビューに応じた。「身が引き締まる思い」「(選手を)最高の選択へ導いてあげるのが僕の仕事」と話す元千葉ロッテの“サブマリン”に、監督としての思いやコロナ禍でのチームの現状について聞いた。

 -監督に就任して意気込みは。

 

「コーチで4年やっていたので、どういう選手がいて、地域からどれだけ期待されているかも重々分かっている。意気込みというよりかは、グラウンドで野球の指揮を執る以外の部分で重みを感じているし、身が引き締まる思い」 <記事全文を読む>