野球の発展と普及のため、地元の球団で新たな道を踏み出した。昨季まで女子プロ野球の顔として活躍した加藤優さんが今春から、横浜DeNAベイスターズのスクールコーチとして働き始めた。秦野市出身の24歳は「子どもたちを育てることが今後の球界にとって大切なこと。楽しみながら指導したい」と笑顔の奥に強い信念をのぞかせる。

 女子プロ野球リーグの「埼玉アストライア」で2016年からプレーした外野手。メディアやファンから「美人すぎる野球選手」として脚光を浴びたが、19年には初めてベストナインに選ばれるなど着実に成長を遂げてきた。

...    
<記事全文を読む>