野球の独立リーグ、ルートインBCリーグの群馬ダイヤモンドペガサスは、オリックスや楽天で投手として活躍した牧野塁氏を新監督に迎えた。昨季、四国アイランドリーグplus徳島の監督としてチームを独立リーグ日本一に導いた45歳の指揮官は、グラウンドで選手の動きに細かく目を配っている。

 チームには今季、球団創設以来最多の18人が入団した。選手の半数以上が新顔だ。始動して1カ月ほどたつが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、リーグ開幕は5月中旬以降に延期され、対外試合もできない状況だが、地道に練習を続けている。

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