中国地区大学野球連盟は9日、中国六大学春季リーグの第2週(11、12日・山口県周南市)と第3週(25、26日・同県下関市)の延期を決めた。会場確保の見通しが立たないことなどが理由。代替日程は未定。

 同連盟によると、第2週の津田恒実メモリアルスタジアム、第3週のオーヴィジョンスタジアム下関の両会場は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で閉鎖され、他に衛生上、十分に対策を取れる球場が見つからなかった。

 大学野球の春季リーグを巡っては、全国で延期や規模縮小が相次ぐ中、中国六大学は感染防止策を講じた上で、当初の予定通りに今月4日、開幕していた。 <記事全文を読む>