横浜DeNAの嶺井博希捕手(28)が「打てるキャッチャー」を目指し、連日バットを振り込んでいる。8日に横浜スタジアムで自主練習を行い、「心肺系のトレーニングを中心に練習している」と球団広報を通してコメントした。さらに「実戦感覚を保つため」と工夫を凝らしたメニューにも力を入れ、正捕手の座を奪いにいく。

 オープン戦と練習試合は11打数無安打と振るわず。先発マスクをかぶったのは1試合にとどまった。不振を脱しようと、試合後は宮崎とロングティー打撃に励み、スタンドに打球を飛ばした。

 自主練習では、実戦不足を補うべく「打撃マシンとの距離を縮めている」...    
<記事全文を読む>