新型コロナウイルスの影響でプロ野球界の先行きが見えない中、日本ハムの中田翔内野手(30)がオンライン取材で開幕を待つ心境を明かした。現在は、感染予防に努めながら自主練習中。プロとして最大限の準備を約束し、ファンへ「共闘」を呼びかけた。

 球界にも波及する社会不安を感じながら、プロ13年目の中田は戦いの日に備えている。例年なら、シーズン真っ盛りだが、ファンと一体となる機会はまだ、訪れない。

 「この苦しい時期をみんなで乗り越えるしかない。自分自身、初めての経験で、どういうふうに取り組めばいいのか、探っている途中。開幕と言われた時に、最高のパフォーマンスを見せられる...    
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