西武の西口文也投手コーチ(47)が全体練習を実施した2日、投手陣に活動休止中の“宿題”を出した。3日からの3日間はチームの活動を休止し、自宅待機が決まっている。この時間を利用し、昨季の試合映像をタブレット端末で見直し、配球などの“復習”をするように指令を出した。

 全体練習の開始前に投手陣の円陣をつくり、西口コーチは休日の過ごし方を通達した。「昨年の映像を見返して、(状態が)いいとき、悪いとき、どういう配球がいいかを考えてほしい」と指示。2年連続防御率リーグワーストに終わった投手陣は痛打を浴びた場面も数知れず、配球面からあらた...    
<記事全文を読む>