日本ハムは2日、自主練習日で、札幌市内の室内練習場を拠点に汗を流している近藤が、インターネットを使ったオンライン会見を行った。開幕が見通せず、どの選手も経験がない難しい調整を迫られており、「オープン戦までの状態が落ちないように、高いところで維持したい」と話す。

 オープン戦は打率2割2分9厘だったものの、「後半戦はイメージする打撃ができていた」といい、練習で得た手応えを打席で実践する段階まで到達していた。実戦がストップしている現在は、フォームを固めることに専念。練習以外は外出もままならないため、多忙なシーズン中にはできない料理をするなどして、気を紛らわせている。

...    
<記事全文を読む>