三島市を拠点とするバレーボールVリーグ男子の東レアローズが2019~20シーズンの全日程を終了し、篠田歩監督や星野秀知主将らが30日、市役所に豊岡武士市長を訪ねて10チーム中6位に終わった今季の結果を報告した。
 アローズは5位までが出場するプレーオフ進出を逃し、天皇杯や黒鷲旗全日本男女選抜大会は新型コロナウイルスの影響で中止。就任1年目の篠田監督は「6位の結果は悔しい。監督として準備不足だった」と振り返った。来季は同市出身の富田将馬選手(22)=中央大=ら新戦力3人の加入が内定し、「最高の準備を整えたい」と巻き返しを誓った。
 豊岡市長は「アローズの活躍は市民を元...    
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