男女三人ずつ計六人の選手による混合バレーボールの第一回世界大会が五日、館山市藤原の県立館山運動公園体育館で始まった。八日まで。日本や米国、ロシアなど七つの国・地域から約百五十人の選手が参加したが、新型コロナウイルス感染防止のため、試合は無観客で行われた。

 (山田雄一郎)

 観客席は、試合前の選手や大会関係者に限られた。センターコートで行われた日本×米国・ハワイ合同チームの一戦は、攻守にさえを見せた日本チームが2-0のストレート勝ちで初陣を飾った。無観客とはいえ、豪快なスパイクが次々と決まったほか、ディスクジョッキーによるプレー解説も館内放送で流れ、熱のこもった雰...    
<記事全文を読む>