5月1日に四日市市中央緑地(三重県四日市市日永東)内に開館する、四日市市総合体育館の報道陣向け内覧会が30日行われ、バスケットボールコート3面分の「東海地区有数」の広さ(3308・8平方メートル)のアリーナなどが公開された。

昭和43年設置の中央体育館メーンアリーナを取り壊して、霞ケ浦弓道場(四日市市羽津甲)と一体化した。三層吹き抜けの新アリーナは3千席の座席のほか、可動式の観覧席512席を用意し、内装に木材をふんだんに使用した。照明は最大1500ルクスで、反射しにくい色目の床材を使うなど使いやすさにも配慮した。

新弓道場は近的射場(28メートル)だけでなく遠的射...    
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