2022年に開催される第77回国民体育大会(いちご一会とちぎ国体)に向けた県競技力向上対策本部(本部長・岡本誠司(おかもとせいじ)県副知事)の第13回本部会議が26日、県庁で開かれ、20年度の事業計画案などを承認した。とちぎ国体で活躍が期待される成年選手を県体育協会所属選手として採用する「スポーツ専門員」として20年度は新規18人を含む12競技24人を認定することが決まった。

 新規認定者の現在の所属は社会人6人、大学生11人、高校生1人。専門員は全国レベルの大会で優勝、またはそれに準ずる成績を収めていることなどが採用条件で、各競技の国内トップアスリートが認定された。 <記事全文を読む>