日本バドミントン協会は18日、新型コロナウイルスの感染が欧州まで拡大している状況などを総合的に判断し、15日閉幕の全英オープン(英バーミンガム)から17日に帰国した日本代表選手や同行スタッフらに2週間、自宅などで待機を要請したと発表した。原則外出を避け、毎日の検温などで健康状態の把握に努めるように求めた。

 秋田県関係では、北都銀行の永原和可那、松本麻佑、原田利雄総監督、佐々木翔監督の4人と、再春館製薬所の志田千陽(ちはる、八郎潟町出身)が対象。

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