スピードスケートの日本代表として国際大会で活躍した新浜立也(高崎健大職)と土屋良輔(メモリード、嬬恋高出身)、小野寺優奈(高崎健大)の群馬県勢3選手と競技関係者らが18日、前橋市の上毛新聞社を訪れ、今季の活躍を報告した。

 世界選手権の男子スプリント部門で黒岩彰さん(嬬恋高出身)以来、日本男子33年ぶりの総合優勝を果たした新浜は「まさか自分が取れると思ってなくて、本当にうれしい。これからもっと成長していきたい」と声を弾ませた。

 上毛新聞社の内山充社長は「群馬は伝統的にスケートが盛ん。黒岩さんを取材したことが懐かしい。新しいスターの誕生に勇気...    
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