新型コロナウイルスの感染拡大が続き、4月以降の秋田県内のスポーツ大会の開催に主催者が頭を悩ませている。開催可否の判断時期が迫る中、無観客での実施や、大会方式の変更を余儀なくされたものもある。

 全国から強豪高校が参戦し、30年以上の伝統があるバスケットボールの能代カップ(5月3~5日)は予定通りの開催か、中止の二択で揺れている。主催団体の一つである能代市バスケットボール協会は14日に協議したが、役員間で意見が分かれ、21日の臨時理事会に結論を持ち越した。大会ポスター約1100枚は発注済みという。

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