東京2020オリンピック聖火リレー和歌山県実行委員会(会長・仁坂吉伸知事)は、4月10、11日にある県内の聖火リレーについて、県実行委が選んだ聖火ランナーがどの市町を走るかを明らかにした。14市町に設定されたコースを各市町で2~5人ずつ走り、聖火をつなぐ。

 県実行委は昨年12月、田辺市出身で1964年の東京五輪体操金メダリスト早田卓次さんや同市出身の俳優小西博之さんら聖火ランナー45人を発表した。ほかに聖火リレーのスポンサーが募集したランナーも一緒に走る。

 4月10日は午前9時に新宮市の王子ケ浜三差路付近広場を出発し、早田さんら3人が走る...    
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