県内で29、30日に行われる東京五輪聖火リレー。ランナーの一人で、バスケットボールBリーグ1部宇都宮ブレックスの田臥勇太(たぶせゆうた)選手(39)が10日、宇都宮市内で報道陣の取材に応じ、「聖火リレーは自分が五輪に貢献できることの一つ。自覚と責任を持ち、しっかりと務めを果たしたい」と意欲を語った。

 県実行委員会の推薦ランナー計53人が担当する市町が9日に決まり、田臥選手は30日にブレックスがホームタウンとする宇都宮市内を走る。チーム加入12年目で「生まれた土地を除けば、宇都宮は人生で2番目に長く生活している場所。いろいろな所に思い出がある」と愛着を話す。

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