【リレハンメル=共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプは9日、当地で行われ、女子の個人第15戦(ヒルサイズ=HS140メートル)で高梨沙羅(クラレ)が120・5メートル、127・5メートルの合計296・9点で今季初優勝した。ジャンプ男女を通じて歴代最多の優勝回数を57に伸ばし、女子で初めて通算100度目の表彰台に立った。

 最多表彰台は男子のヤンネ・アホネン(フィンランド)が記録した108度で、高梨は2番目。日本男子最多は葛西紀明(土屋ホーム)の63度。

 丸山希(明大)は14位、勢藤優花(北海道ハイテクAC)は18位、伊藤有希(土屋ホーム)は...    
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