東京パラリンピックのラオス選手団を受け入れる「ホストタウン」を務める伊勢市の小学生が、同国のパラ陸上代表のユニホームデザインを考案した。デザインが採用された児童は「選手の皆さんが気持ち良く競技できるように考えて配色した」とコメントした。

 同市は、バリアフリーを推進する「共生社会ホストタウン」としても国に登録されている。市は昨年十一月、共生社会ホストタウン事業の一環として、ラオスの障害者のスポーツ参加や就労を支援するNPO法人「アジアの障害者活動を支援する会」(東京都板橋区)を講師に招き、ラオスの歴史や文化について学ぶ特別授業を実施した。

 授業を受けた市内三小...    
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