新型コロナウイルスの感染拡大に揺れる中、薬物問題により3月中のリーグ戦休止に至ったトップリーグ。2連覇を目指す神戸製鋼は、選手が逮捕された日野戦(21日)に加え、14日のクボタ戦、29日の三菱重工相模原戦も中止が決まった。

 神鋼は9日午前にミーティングを開き、法令順守の徹底をあらためて確認。今後、選手へのヒアリングや講習会を行っていくという。4月4日のサニックス戦まで間隔が空くこともあり、練習は20日までオフとなった。

 福本チームディレクターは「残念だが仕方がない。今季はウイルス対策も大事で、プレーだけでなくフィールド外も含めた勝負になる。ファンの信頼を裏切...    
<記事全文を読む>