県は七日、来月八、九両日に県内を走る東京五輪聖火リレーで、県が選出したランナー計五十三人が走るそれぞれの市町を発表した。

 県内を走る聖火リレーには、県実行委員会が参加を依頼した著名人やスポーツ関係者らの推薦枠二十四人と公募から選出した二十九人、スポンサー企業枠の百三十一人の計百八十四人が参加する。

 ランナーは、八日に四日市市から伊勢市に至る六区間(市)計二六・九キロ、九日に伊賀市から熊野市の六区間(市町)計一五・二キロを、一人二百メートルずつ走る。

 今回、走行する市町が発表されたのは、県の推薦枠と公募枠の計五十三人。八日のスタート地点となる四日...    
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