四月四、五の両日、県内十一市町で行われる東京五輪聖火リレーで、県実行委員会が推薦したランナー四十三人・一団体の担当市町が七日、県から発表された。故郷やゆかりのある自治体に錦を飾るランナーのコメントからは、早くも胸の鼓動が伝わってくる。

 県内のスタートとなる中津川市を走るのは、日本大正村(恵那市)の三代目村長で、全国植樹祭などで岐阜と縁のある俳優竹下景子さん。竹下さんは「現地に赴くたびに『木の国山の国』の美しさ、そして東西の要衝として幾多のドラマが生まれた歴史を知ることができた」とし、「岐阜県からも2020東京オリンピックが盛り上がりますよう力いっぱい走りたい」と力を込める...    
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