県は七日、東京五輪の聖火リレーで県実行委員会が選んだランナーが走る自治体を発表した。在住地や出身地などを考慮した。=各ランナーの年齢は走行日

 県内の聖火リレーは四月六、七の両日。六日は、ノーベル物理学賞受賞者で、名古屋大教授の天野浩さん(59)が在住地の名古屋市、犬山観光特使でお笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳さん(46)が犬山市、最年少棋士の藤井聡太さん(17)が地元の瀬戸市を走る。

 七日は、平昌五輪フィギュアスケート銀メダルの宇野昌磨さん(22)が練習拠点のある豊田市を走り、お笑いコンビ「キャイ~ン」の天野ひろゆきさん(50)=岡崎市出身、「...    
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