柔道のKOBE自他共栄CUP学生大会(神戸新聞社など主催)に伴い、学生らから募ったリポートや標語の表彰式が7日、神戸市須磨区のグリーンアリーナ神戸であり、1団体、11人が講道館の上村春樹館長らから栄誉を受けた。新型コロナウイルス感染拡大の影響で競技は中止となり、式典のみが行われた。

 「五輪を契機に柔道はどう変わるか」を題材にしたリポートなどに贈る自他共栄賞は桜井怜央さん(埼玉大)らが受賞。自他共栄をテーマにした標語では「光る技 礼節という名の黒帯しめて 世界に輝く 日本の柔道」の住川菜月さん(玉津中)らが最優秀賞に輝いた。(藤村有希子)

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