男子テニスの国別対抗戦、デビス杯(デ杯)予選の日本-エクアドル第1日は6日、兵庫県三木市のブルボンビーンズドームで行われ、日本はシングルスで添田豪(GODAI)と内山靖崇(北日本物産)が2連敗して後がなくなった。右肘故障からの復帰を目指すエース錦織圭(日清食品)は出場しなかった。

 兵庫でのデ杯開催は、2012年以来8年ぶり。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、無観客試合となる中、右肘故障の影響で控えに回った錦織はコート脇から積極的に声援を送り、サポート役に徹した。

 会場では感染予防として、試合進行を補助するボールパーソンはゴム手袋を着用。選手にタオルを渡す際...    
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