東京五輪の聖火リレー高知県実行委員会は6日、県内を走る聖火ランナー4人と1組を発表した。県実行委員会推薦の2人と1組、公募の2人。これまでに県や大会スポンサーが発表したランナーは計43人と1組になった。
 
 推薦枠は、幡多郡黒潮町の林崇さん(87)と、室戸市の山崎望さん(35)、高知商業高校生徒会の執行部。

 林さんは2018年の日本マスターズ公認大会で100メートルバタフライの世界記録を樹立。山崎さんは聴覚障害者の国際大会「デフリンピック」の女子バレーボールで17年に金メダルに輝いた日本代表のメンバー。高知商業高はラオスに学校を建設する活動を続けてお...    
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