国際自転車競技連合のアジアツアー「ツール・ド・台湾」第2日は2日、桃園市站から角板山公園までの約119キロで行われ、宇都宮ブリッツェンのエース増田成幸(ますだなりゆき)がトップから12秒遅れの2時間50分38秒でフィニッシュし、5位に入った。個人総合順位は53位から24位に浮上。鈴木龍(すずきりゅう)は25位でフィニッシュし、個人総合順位を8位から7位に上げた。

 山岳ステージとして行われた第2ステージは、少数の先頭、追走、メイン集団の形でしばらく展開。二つ目の山岳ポイントを過ぎたところでメイン集団が前方の選手を吸収し、残り20キロでレースは振り出しに戻った。

...    
<記事全文を読む>