2月1、2日にオーストラリアで開かれたワールドラグビーセブンズシリーズ第5戦。7月24日の東京五輪開幕まで半年を切り、ラグビー女子7人制日本代表のメンバー選考も大詰めを迎える中、日体大4年の堤ほの花(22)=嬉野市出身、佐賀工高卒=は、この大会で初めて代表のキャプテンを任された。

 「たまたまですよ」。本人は謙遜するが、重要な時期にチームの「顔」に選ばれたことは、代表に欠かせないことの何よりの証明だった。

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