ソフトボールの第13回男子U18ワールドカップ(W杯)は1日、ニュージーランド・パーマストンノースで、優勝決定戦が行われ、日本は9―2の五回コールドでオーストラリアを下し、開幕から9戦全勝の圧倒的な強さで2大会ぶり3度目の優勝を果たした。

 オーストラリアとの決勝は2大会連続。2年前の前回大会では、日本が1―6で敗れて優勝を逃した。リベンジを懸けた一戦には、高知県勢から西森潤(高知工業高校)が1番サード、味元琉維(高知工業高校)が5番レフト、畠山陸(高知西高校)が9番ショートで先発出場した。

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