6月26~28日に開催される女子プロゴルフのステップアップツアー「山陽新聞レディースカップ」を主催する日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は10日、会場となる玉野市の東児が丘マリンヒルズGCを視察し、本番の総距離を昨年より83ヤード短い6362ヤードとすることを決めた。

 森本多津子理事、川西栄子競技委員長ら3人が18ホールを巡回。大会を支援するゴルフトーナメント地域活性委員会の土井邦良会長らの案内で、ティーグラウンドの様子やラフの深さ、バンカーの配置などを確認した。広大で起伏に富むグリーンでは実際にボールを転がしてみて、勝負の行方を左右するピン位置を入念に検討し...    
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