昨季限りでツアー生活に区切りを付けた女子プロゴルファーの諸見里しのぶ(33)(屋部中―おかやま山陽高出―ダイキン工業所属)。05年のプロデビューから通算9勝を挙げ、09年には年間6勝で賞金ランク2位に付けるなど活躍したが、近年は肋軟骨炎の痛みに苦しんだ。ツアー出場権を懸けた予選会には出場しない今季は、日本女子プロゴルフ協会(LPGA)でコースの難易度などを調整するコースセッティング担当に就き、選手を支える側で新たなゴルフ人生を歩み出す。

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