日本陸連は19日の理事会で、2020年度の強化選手として、最高の「ゴールド」に男子短距離のサニブラウン・ハキーム(米フロリダ大)、競歩で男子の鈴木雄介(富士通)や女子の藤井菜々子(エディオン)、女子マラソンの一山麻緒(ワコール)や谷本観月(天満屋)ら18人、「シルバー」に男子マラソンの大迫傑(ナイキ)や女子やり投げの北口榛花(日大)ら7人を指定したことを報告した。

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