給水はペットボトルなど方針

 七月十二日に七尾市の能登島で開かれる「第四回のとじまトライアスロン大会」(北陸中日新聞共催)に向け、実行委と関係機関などの安全対策協議会が十二日、同市本府中町の七尾サンライフプラザであり、安全運営について意見を交わした。懸案の新型コロナウイルス感染拡大への対応では、本番一カ月前の六月十二日までに開催可否を判断する方針が示された。

 大会は従来と同じスイム1・5キロ、バイク(自転車)40キロ、ラン10キロの計51・5キロを予定。協議会には警察や消防、海上保安部、警備会社などの十五人が出席した。 <記事全文を読む>