東京五輪女子代表の残り1枠を懸けたマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)ファイナルチャレンジ最終戦「名古屋ウィメンズマラソン2020」(中日新聞社など主催)は8日、名古屋市東区のナゴヤドームを発着点に行われる。7日は選手たちが最終調整に汗を流し、前回日本人トップの岩出玲亜(アンダーアーマー)は「前回のレース前より状態はいい」と自信をみせた。

 岩出は早朝と昼に宿舎周辺を走り、早朝は発着点のナゴヤドームまで足を延ばした。前回大会は終盤の粘りで2時間23分52秒の自己記録をマーク。「今回は一年前より体が軽い。この状態をレースまで維持したい」と話し、五輪切符を見据えた。 <記事全文を読む>