東京五輪マラソン女子代表の残り1枠を争う最終選考レース、名古屋ウィメンズマラソン(8日・ナゴヤドーム発着)の招待選手会見が6日、名古屋市内のホテルで行われた。

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 女子の五輪代表は昨年9月のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)で1、2位の前田穂南(天満屋)と鈴木亜由子(日本郵政グループ)が決定しており、残り1枠。1月の大阪国際女子マラソンで日本陸連の設定記録を突破して優勝した松田瑞生(ダイハツ)の2時間21分47秒を切る必要があり、該当者がいない場合は松田に決まる。

 2016年リオデジャネイロ五輪代表で...    
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