バスケットボール男子Bリーグが新型コロナウイルスの感染拡大で残りの公式戦中止を決めたことを受け、1部(B1)の秋田ノーザンハピネッツは28日、秋田市の秋田ノーザンゲートスクエアでミーティングを開き、前田顕蔵ヘッドコーチ(HC)が指導についてきてくれた選手に感謝を伝えた。今後は全体練習を行わず、個別にトレーニングする予定。

 ミーティング後、前田HCは「攻守とも安定させられなかった。チャンピオンシップ出場のためには、中断される前までにもっと勝ち星を積む必要があった」と反省した。初めてB1でHCを務めた今季。仕事の重みは想像以上だったとし「連敗しても選手はばらばらにならず、よく...    
<記事全文を読む>