バスケットボール男子のBリーグは27日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、1部(B1)と2部(B2)の今季の残り全試合を中止すると発表した。プレーオフのチャンピオンシップも行わず、B1宇都宮ブレックスの今季成績は東地区2位に決まった。同日開いた臨時理事会後、都内で記者会見した大河正明(おおかわまさあき)チェアマンは「情勢は日ごとに悪化している。選手、クラブ関係者を危険にさらすわけにはいかない。心身の健康を最優先した」などと語った。

 今季成績は27日時点で確定し、優勝チームは不在。B1東地区はA東京が通算32勝9敗で1位、試合数が1試合少なかったブレックスは31勝9敗だ...    
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