レバンガ北海道は18日、新型コロナウイルスの感染の有無を調べるPCR検査を17日に受けたトラソリーニの検査結果が、陰性だったと発表した。札幌市内で取材に応じた横田陽最高経営責任者(CEO)は「チームドクターから練習参加の許可が出ているので、明日(19日)にでもチームに合流できる」と話した。

 14日、敵地での川崎戦の前にトラソリーニらレバンガの3選手に37度以上の発熱があったため、開始直前に試合が中止になった。2人の熱は下がったが、トラソリーニは15日も熱とせきがあったことなどから検査を受けていた。

...    
<記事全文を読む>