プロバスケットボールBリーグ一部の滋賀レイクスターズは十五日、草津市野村のYMITアリーナで、昨季王者のアルバルク東京(A東京)と対戦し、60-85で前日に続いて敗れた。新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、無観客で実施。レイクスは外国人三選手がウイルス感染の不安から欠場し、佐藤卓磨選手もけがで欠く厳しい布陣だった。通算成績は二十一勝二十敗で、西地区三位のまま。

 レイクスは前日の試合を反省し、相手の大柄な外国人選手を複数人でマークして得点を防いだが、日本代表にも選ばれているA東京の田中大貴選手のスピードに対応できず、失点を重ねた。

 レイクスは、斎藤拓...    
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