バスケットボールの男子Bリーグ2部は15日、長野市ホワイトリングなどで9試合が行われた。中地区の2位西宮は首位信州に72-78で惜敗。3連敗で今季18敗目(29勝)となった。

 西宮は7点差を追う第2クオーター、12失点にとどめて接戦に持ち込んだが、終盤に振り切られた。ウォルドー、道原、谷、バーンズの4選手による2桁得点も実らなかった。

 西地区の広島は熊本に111-63で勝ち、40勝7敗で同地区優勝を決めた。東京EX-FE名古屋は開始が1時間以上遅れた。東京EXによると、関係者の発熱を受け開催可否を協議したため。

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