バスケットボール男子のBリーグは14日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて2月28日から中断していた1部(B1)と2部(B2)を無観客で再開した。1部は8試合を行い、川崎市のとどろきアリーナで予定していた東地区最下位のレバンガ北海道と中地区首位の川崎の試合は、レバンガの3選手の発熱が確認されたため、試合直前に中止となった。

 東地区首位の宇都宮は千葉を88―80で下して31勝目(9敗)を挙げた。

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