新型コロナウイルスの感染拡大を受け、無観客試合での再開が決まったバスケットボールBリーグ。B1宇都宮ブレックスはリーグ戦の残り21試合のうちホーム戦が12試合あり、仮に全てが無観客試合となった場合、損失額は2億円以上に達する見込み。運営する栃木ブレックスの鎌田真吾(かまたしんご)社長(42)は13日、宇都宮市内で下野新聞の取材に応じ、「シーズンが佳境に入る中で苦渋の決断だったと思うが、ダメージは大きい」と苦しい胸の内を語った。鎌田社長の一問一答は次の通り。

最終走者に田臥選手、スタートは勝俣さん 五輪聖火リレー 栃木県188人の走行順発表 

 -Bリーグの判断をどう...    
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